2014年1月アーカイブ

ふろしきラッピングでバレンタイン♬Ⅱ

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こんにちは、先週に引き続きふろしきラッピングでバレンタインについて、書いて行きたいと思います。

先週は、どちらかと言うとワインなど、洋風のボトルに合うラッピングでしたが、

今回は、日本酒に合うラッピングをご紹介したいと思います。

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大判のふろしき(三巾)で、一升瓶を持ち手つき瓶包みにしました。

しっかりと包めるので、袋に入れなくてもそのまま持って行けるのが便利です。

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4合瓶の日本酒の瓶を瓶包みにしました。

お相撲さんのまわしのようにすっきりとしめて、粋な感じにラッピングできます。

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最後は、4合瓶をボトル変わり包みにしました。先ほどの瓶包みのアレンジで、まわしの部分を可愛くお花をイメージして華やかさを出しました。

包み方一つで、まったくイメージの違うラッピングが出来ます。

では、それぞれの包み方をご紹介します。

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ふろしきラッピングでバレンタイン♬

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こんにちは、年が明けて1月も早くも半ばになろうとしていますね。

先週末は、センター試験が始まり受験生の方々は、今が正念場って感じでしょうかねぇ・・・

受験生の方々お勉強は、大変でしょうが夢に向かって頑張って下さいね!!

今週と来週にかけて、ふろしきラッピングでバレンタインのお話を書いて行きたいと思います。

バレンタインと言えば、チョコレートですが、今回はお酒のボトルをふろしきで素敵にラッピングをご紹介したいと思います。

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約70cmのふろしきで、4合瓶のボトル[2本を2本包み]しました。

結び目のところが持ち手になります。

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720lmのワインボトルを[ボトル包み]にしました。ボトルの口が開いているので、ラッピングしたままワインを注ぐことが出来ます。

ラッピングしたまま、テーブルの上に置いておくと、普段のテーブルが華やかになると思います。

では、2本包みとボトル包みの包み方をご紹介します。

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新年明けましておめでとうございます。

本年も昨年同様、ふろしきに関してなどブログに書いて行きたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

 

今回、美人画で有名な竹久夢二は、大正ロマンを象徴する画家として知られています。

また本の装丁や日用品のデザインにも力をそそぎ、日本のグラフィックデザインの先駆者として活躍しました。

夢二のモダンなデザイン、両面多色のリバーシブル小ふろしきが誕生したので、ご紹介したいと思います。

冬の花の椿をモチーフにした柄です。

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表面柄が花唐草で、裏面柄が椿の小ふろしきで変わり花包みにしてみました。包み方はこちらをご覧ください。

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表面柄がちらし絵で、裏面柄が椿の小ふろしきでリボン包みにしました。包み方はこちらをご覧ください。

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表面柄が梅で、裏面柄が椿の小ふろしきで花包みにしました。包み方はこちらをご覧ください。

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表面柄も裏面柄も椿の小ふろしきで巾着包みにしました。包み方はこちらをご覧ください。

また、このような使い方もできます。

これからは、受験の季節になります。縁起の良い表面柄が花唐草の小ふろしきで、お弁当を包んでみてはいかがでしょうか?!

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表面柄で結ぶとこのような感じになります。     また、裏面柄で結ぶとこのような感じです。

お弁当箱包みは、お使い包みになります。包み方はこちらをご覧ください。

そして、またこのような使い方もあります。

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ブックカバーです。参考書など、電車や公共施設で本そのものを持ったり、読んだりするときに、人とは違ったブックカバーにしてみてはいかがでしょうか

 

ブックカバーの作り方はこちらをご覧ください。

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