2013年12月アーカイブ

意味のある風呂敷で年末年始のご挨拶

| コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは、今年も後10日あまりを残すところになりましたねぇ~

ほんと一年って、あっという間に過ぎて行きます・・・

これからのお休みは、家の大掃除などなんとなく慌ただしい日々を過ごすことになると思います。

新しい年を迎える準備をしなければですね!!

 

さて、今回は年末年始のご挨拶にお伺いする時の手土産として、お勧めの風呂敷でラッピングしたものをご紹介したいと思います。

hukumusubi1.jpg

「福むすび」と言う風呂敷なのですが、それぞれの柄に意味があります。

21411-101garaimi[1].jpg

1つ目は、❝宝づくし/かごめ❞です。

この柄は、吉祥文様のひとつで、如意宝珠、宝やく、打ち出の小槌、金嚢、隠れ蓑、隠れ笠丁子、宝剣、宝輪、宝螺など縁起のいい文様を散らした文様です。裏面の柄は、宝を入れるかごをイメージしています。

21411-103garaimi[1].jpg

2つ目は、❝梅/たてわく桜❞です。

この柄は、利休が好んだとされる梅の模様。茶人にとても好まれる柄です。梅は百花にさきがけて咲くことからおめでたいとされています。裏面の柄は、日本の象徴でもある桜の柄です。

21411-105garaimi[1].jpg

3つ目は、❝波にちどり/水玉❞です。

この柄は、千鳥は2匹が群れになって飛ぶことから夫婦円満や家内安全の意味がこめられています。波もいろんな試練を乗り越えることができる意味もあります。裏面の柄は、水をイメージしています。

21411-1071garaimi[1].jpg

4つ目は、❝トンボ/吹き寄せ❞です。

この柄は、とんぼは勝ち虫といわれ、縁起のいい虫とされていました。また前へ前へ飛び、後ろに飛ばないことから勝利を呼ぶ虫とされています。裏面の柄は、吹き寄せを散らしています。

 

包み方は、お使い包みです。包み方はこちらをご覧ください。

 

今回使用しているふろしきのご紹介はこちらをごらんください。

続きを読む!.gif

このアーカイブについて

このページには、2013年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年11月です。

次のアーカイブは2014年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。