2010年12月アーカイブ

お土産をふろしきでラッピングしておしゃれに届ける

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こんにちは! お包み研究所の安田です。お正月のことでいろいろ準備が大変になってきているのではありませんか? 私もお正月に帰省するので、今から手土産は何にしようか悩んでいるところです。

今回は、お土産に、ワインやお酒をふろしきでイキに包んでみてはどうかと思いまして、ご紹介させてもらいます。

 ちょっと 余談なのですが、お土産をふろしきに包んでお渡しする場合で、ふろしきもプレゼントするつもりならば、

「このふろしきもお使いくださいね。」とかの言葉を添えるほうがよいようですよ!

わたしの失敗談なのですが、言葉を添えなかったばかりに、ふろしきが戻ってきてしまったのです。(笑い)

ワインボトルの花包み

      

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メッセージポイント.gif

リバーシブルタイプのふろしきで包んだら、裏地の色がでて、さらにお花が素敵に見えます。

ふろしきは、ポリエステル素材の柔らかい生地でラッピングしました。

 

用意するもの

 ワインボトル・ふろしき(約70cm)・輪ゴム

①ふろしきの裏を上にして、中央にボトルを置きます。

②イラストのを、ワインボトルの高さに合わせて折り返します。

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③イラストのを、ボトルの高さに合わせてギャザーを寄せてゴムでボトルに留めます。

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④イラストのを、ボトルの高さに合わせてギャザーを寄せてゴムでボトルに留めます。

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⑤ボトルを寝かせて下の画像のようにを交差させます。この時、しっかり生地を張ってください。

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⑥再びボトルを立ち上げて、⑤のイラストのを後ろから前に持ってきます。

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⑦前に持ってきたcとdを輪ゴムで留めます。

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⑧輪ゴムの中に、⑦のイラストのの先を通したりはさんだりして、お花の形に整えます。

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今回は、とても柔らかい素材のものを使いました。ですからひとつひとつの工程を進めるとき、ふろしきが緩むことがあります。常にボトルのラインがふろしきの上から分かるくらいしっかりと生地を張らないと、美しく仕上がりません。緩まないように輪ゴムを利用して緩みを防ぐようにしてみてください。

 

 

インテリアになるふろしきやハンカチの使い方

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お包み研究所の安田です。もう12月になりました。一年過ぎるのって早いですね。

目指せエコ社会!をスローガンに、ふろしきを使ったエコの研究を日夜行っております。みなさんのお役に立てればうれしいと思いがんばっています。

今回は、お家ににある「ふろしき」や「ハンカチ」を使ったインテリアを2点紹介します。

とても簡単なんだけど、結構役に立つので、是非トライしてみてくださいね。

 

  1. ブックカバー

  大切な本を汚さないように・・・

  その日の気分に合わせて・・・ カバーの色や柄を変えてみるのも面白いのでは?

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2.ティッシュBOXカバー

  生活必需品である「ティッシュBOX」を、お部屋の雰囲気に合わせて、おしゃれに演出して・・・

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