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2月3日は、節分です。

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節分とは、「季節を分ける」ことを意味し、本来は立春、立夏、立秋、立冬の前日のことをいいます。

しかし旧暦では立春が年の始まりにあたることから、いつのころからか節分といえば、

立春の前日をさすようになりました。

【鬼について】 
 
鬼とは、邪気や厄の象徴。
昔は、災害や病、飢饉などの恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えられていました。
「鬼」の字は奈良時代から使われていますが、「おに」と読まれるようになったのは平安時代以降だったそうです。

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【節分の日の慣わし】 
■豆まき
 豆を撒く風習は、鬼の目を打ち、「魔を滅する」に通じるからという説があります。炒った豆を、年男や一家の主人、厄年の人が「鬼は外、福は内」と大声で叫びながら豆を撒き、邪気や災厄を祓います。
 炒った豆を使うのは、生豆を使って拾い忘れたものから芽が出ると再び悪鬼が芽を出してやってくるので良くないといわれているからです。
 豆撒き後は、自分の年の数、または自分の年の数+1の豆を食べ、一年の無病息災を願います。
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■鰯の頭と柊木
 鰯を焼いた時の煙と臭いが厄を祓うといわれ、節分の日には家の入口に鰯の頭を柊の枝にさしておく風習があります。
 鬼の嫌がる鰯の臭いと、柊の葉の棘に痛がって、鬼が近寄らないので鬼門封じや厄除けになると昔から言い伝えられています。

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■巻き寿司のまるかじり

関西を中心に、その年の恵方(年神様のいらっしゃる吉の方角)に向かって無言で太巻き寿司を丸かぶりして、

新しい年が良い年でありますようにと願いながら食べるという風習があります。


巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」からきています。

切らないのは「縁を切らないために」といわれています。

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節分には、色々と意味があるんですねぇ~

 

お包み研究所スタッフ一同

師走の由来や意味について・・・

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今年も残すところ僅かとなりました。

皆様は、お忙しくバタバタとされているのではないでしょうか?


さて、どうして12月は師走と言われるようになったんでしょうか。

そもそも、師走にはどのような意味があるのでしょうか。

今回は、師走について調べてみました。

 
師走の由来や読み方は?

師走は「しわす」(もしくは『しはす』)と読みます。

元は太陰暦(旧暦)の12月の異名でしたが、現在の新暦でも12月の別名として幅広く認知されています。

一年の最後の月であり大きな行事も多いことから、師走という漢字が持つイメージと忙しさがぴったりと合うように

感じる方も多いようですが、実は師走の由来は正確には分からないんだそうです。

色々な諸説があるのですが、それについては下記にて詳しく説明しています。

  

師走は、いつからいつまでのことなのでしょうか

師走は、旧暦で12月の異名で、その頃は12月の下旬から2月の上旬頃までを表す言葉として使用されていたそうです。

また師走は、新暦でも別名として使われていることから、12月のことを指す言葉として使われています。

しかし実際には、12月1日~31日を表すというよりは、年末年始の準備などに忙しくなる11月の下旬から12月の中旬頃までを師走と捉える方が多いようです。

 
なぜ師走(しわす)というのでしょうか・・・

師走の語源には諸説があり、由来同様こちらも正確にはわかっていないそうです。

そこでここでは、現在のところ有力視されている説をご紹介したいと思います。

1つ目、師(僧)が走る説

僧とはお寺のお坊さんのことです。日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、

お経を唱えてもらう風習がありました。

そのため、年末が近付くとあちこちから依頼がくるお坊さんは、東西を行ったり来たりと大忙しになります。

その様子を見て「師が馳せる(はせる)」から師走になったという説です。

2つ目、年果つ説

12月は一年が終わる月ということから、四季が終わる・年が終わるという意味で、年果つ(としかつ)が変化し、としかつ→としはす→しはす→しわす、となったと言われる説です。

3つ目、当て字説

日本書紀や万葉集などの書物には、十二月(十有二月)をしわすと呼んでいたとされる記述が残っています。

これがやがて、師走に充てられたという説です。

一言で「師走」と言っていますが、様々な意味があるのを知りました。

 

そこで、年末年始ご挨拶に使える風呂敷をご紹介します。

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うららくす玉と言う風呂敷です。詳細は、こちらをクリックしてください。

 お包み研究所スタッフ一同

冬至(とうじ)について・・・

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今年の冬至は、12月21日です。
冬至には、なぜカボチャを食べたり、柚子湯に入るのでしょう?

冬至と言うと、毎年のようにニュースで柚子湯に入ったりカボチャを食べるシーンが放送されますよね!
では一体なぜ、冬至ではカボチャを食べたり柚子湯に浸かるのか、ご存知ですか?

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 日本には昔から今に受け継がれている多くの伝統や行事がありますが、その意味や詳しい内容まで知っているという人は以外に少ないのかも知れませんね。

意味を理解して、「冬至にカボチャを食べて柚子湯に入る」と過ごし方や感じ方も変わってくると思いませんか?


冬至とは、簡潔に言うと一年の中でもっとも日照時間が短い日の事を言います。


冬至に何故かぼちゃを食べるの?その由来は?


冬至は、一年でもっとも太陽の力が弱まる日ですが、以後は再び太陽の力が強くなる事から「一陽来復」と言って、この日を境に運が上向くとされていました。

そして、さらに運がよくなるようにと「ん」がつく物を食べていたのです。

これを「運盛り」と言うのですが、特に運盛りに食べられていたものは、れんこん、だいこん、にんじん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)です。

これらは「ん」が2つ入る物として好んで食べられていたとされています。

では、かぼちゃはどうなのでしょう?

冬至と言えばかぼちゃを食べるというのが当たり前のように刷り込まれていますが、かぼちゃには「ん」が付いていません。

これは、かぼちゃは漢字で書くと「南瓜」となります。

すなわち、なんきん、で「ん」が2つ付いているのです。

さらにかぼちゃは本来は夏野菜です。

貯蔵が効くので冬まで美味しく食べられるのもそうですが、元は南方から渡ってきた野菜である事から、夏や南は陽の気を持つものとして一年でもっとも陰太陽の力が弱い日に陽を多く含む物を食べるという意味もあるそうです。

意味がわかった上で、かぼちゃを食べて、ゆず湯に入ってみては、いかがでしょうか・・・

お風呂に入るときは、タオルもいいけど、是非手ぬぐいを使ってみてくださいねぇ~

弊社にも数多数手ぬぐいを取り揃えております。是非ご覧ください。詳しくはこちらをクリック!!

 

お包み研究所スタッフ一同

 

紅葉(もみじ)と紅葉について・・・

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もみじとは、落葉樹が秋に落葉する際に、その葉が赤色に変化する現象をいい、「こうよう」とも読む「紅葉」の字が当てられています。

カエデ以外の落葉樹でも広く起こる現象なのだが、「もみじ」の代表はやはりカエデの仲間(特にイロハモミジ)であり、「もみじの葉」と言った時は確実にカエデの葉を指します。
カエデ類以外で紅葉が鮮やかな木としては、ウルシの仲間やナナカマドが有名です。

実は木ではなく草にも、秋に葉が赤くなるものがあります。また、アカメガシワやレッドロビンのように秋以外の季節に葉が赤くなる木もありますが、それらは決してもみじと呼ばれることはありません。


落葉樹は秋になると、葉を枝から切り離す準備を始めます。この時、水や栄養が葉に行き渡らなくなるので、緑色の葉緑素が壊れ、葉が色褪せることになります。

すると、元々葉に含まれており、緑色に隠れていた黄色い色素が目立つようになることが「黄葉」(こうよう)です。

カエデの仲間などでは葉の中でアントシアニンという赤い色素がつくられて、葉を赤くすることを、「紅葉」(こうよう)といいます。


10月頃から、桜前線とは逆向きに、北から紅葉前線が南下します。また、山では山頂から麓に向かって紅葉が進行していきます。
各地の「もみじ寺」や渓谷などに紅葉の美しいスポットがあり、秋にもみじ狩りの人々で賑わいます。特に、京都市内や日光が代表的な紅葉の名所といえます。お近くの方は、もみじ狩りに行ってみてはいかがでしょうか?

風呂敷でも、紅葉の柄がございます。

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手ぬぐいでも紅葉の柄があります。

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お包み研究所スタッフ一同

 

勤労感謝の日について・・・

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勤労感謝の日は、11月23日です。

勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ)が国民の祝日となったのは、1948年(昭和23年)に法律で定められました。


その目的と意味は、

「勤労を尊び(とうとび)、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」

ということなんです。

 

なぜそのような勤労感謝の日が祝日として定めらたのでしょうか・・・

 その由来は、

第二次世界大戦の戦前の11月23日に行われていた「新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)」の日となります。

 

その新嘗祭とは、日本古来からある農作物の恵み、豊かに実ることに感謝して祝う、日本国のとても重要な天皇がかかわる行事でした。

この行事は、飛鳥時代の642年の女性の天皇、皇極天皇(こうぎょくてんのう)の時代から始まりました。

ちなみに「新嘗」とは、新しい農作物のことを意味しています。その年に採れた新しい収穫物のことをいいます。

その後、第二次世界大戦の戦後、 日本はアメリカに戦争で負けて、アメリカの占領下になり、 日本国民が崇拝する天皇がかかわる行事は、また日本が戦争をしてしまう原因になるかもしれないということで、アメリカの占領軍の政策により「新嘗祭」という天皇がかかわる式典、行事ということを廃止し、その代わりに名称を「勤労感謝の日」としたそうです。

 
勤労感謝の日という名称になった理由は!?


実は、アメリカにも、この日本の「勤労感謝の日」と似た行事があります。

9月第一月曜日には、レイバー・デー(Labor Day)という勤労の感謝を祝う日があり、

また、11月第4木曜日に、サンクスギビング・デー(Thanksgiving Day,感謝祭)という生産を祝う日があるんです。

そこで、アメリカの占領軍は、「新嘗祭」という名称を変えるにあたって、 上記の似たような意味合いを持つアメリカの行事の2つの行事の名称を組み合わせることを考えたのです。

そこで、 「Labor Day」「Thanksgiving Day」を組み合わせ、「Labor Thanksgiving Day」という名称を考え出し、

それを日本語訳して、「勤労感謝の日」という名称になったそうです。

 勤労感謝の日は、日本古来からある農作物の恵み、豊かに実ることに感謝して祝う日本国のとても重要な儀式、行事でしたが、現在では、少し意味合いが変わって、 農業の農作物の収穫を祝うだけでなく、 広い意味でのさまざまな労働、勤労に対して、感謝する日となりました。

最近では、日頃家族のために働いているお父さんやお母さんに、感謝(いつもありがとう)と、いう気持ちで贈り物をすることがあるそうです。

そこで、お父さんにかっこよく持っていただきたい、デニム風呂敷をご紹介したいと思います。

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可愛いボタンホールがあるので、お手持ちのボタンを付けて、アクセントにしてかっこよく持って頂けます。

デニム風呂敷の詳細はこちらをクリック!
 

お母さんには、大きめの風呂敷をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?!

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竹久夢二の代表的なつばき柄の風呂敷です。バッグにしても良し、約90cmの大判の風呂敷なので、ひざ掛けにも使っていただける風呂敷です。

つばき柄の風呂敷の詳細はこちらへ!

風呂敷のユニークな使い方もご紹介していますので、良かったらご覧になってください。

お包み研究所スタッフ一同

 

11月15日は、七五三です。「七五三」について調べました。

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今日は、「七五三」について調べてみました。

七五三の由来は本当のところ、どんなことをするのでしょうか?
子どもが無事に成長したことをお祝いする家庭行事のひとつです
乳幼児の死亡率が高かった昔は七歳までの子供は神の子とされ七歳になって初めて社会の一員として認められました。

下記の儀式が、明治時代になって現代の七五三として定着しました。
1、三歳の男女 髪をのばしはじめる「髪置き」
2、五歳の男子 はじめてはかまをつける「袴着(はかまぎ)」
3、七歳の女子 帯をつかいはじめる「帯解き」

男女ともに、2回ずつ行われるのですね!

七五三の祝いの仕方はどうすれば良いのでしょうか?
子どもが無事に成長したことをお祝いする家庭行事のひとつですので、お祝いする気持ちがなにより大切。一般的には、家族で写真撮影、神社で参拝、そして家族で食事するスタイルが多いですが、いくらかけるかは、それぞれのご家庭の考え方でいいのではないでしょうか。有名神社までわざわざ出かけなくても、近くの神社でいいのです。家族そろってお食事会などして、子どもの成長をお祝いしてあげましょう。

 神社でお祓いを受け、祝詞をあげてもらうのが一般的ですが、別にお祓いをしてもらわなくてもOK。最近では、必要以上に我が子の記念写真にこだわっている親御さんが増えてきましたが、中には記念撮影だけして、肝心のお参りをされないという方も聞いたことがあります。

 七五三の主役はもちろん子どもたち。どんなに豪華なお祝いでも親の満足だけで終わらないように。生涯一度の大切な行事なので、写真だけにこだわらないで、心に残る記念日になるように思い出を作ってあげる事が大切だと思います。

七五三をする時期は何月何日~何月何日までと決まっているのでしょうか? 
10月か11月など都合の良い日に行くと良いそうです。
 いつからいつまでと決まっていません。11月15日にお祝いするのは、日の吉凶を占う方式の一つに二十八宿(にじゅうはっしゅく)というのがあり、その二十八宿のうちで最良の吉日とされたのが「鬼宿日(きじゅくにち)」であること。また霜月祭りの日(家業に関係深い神々を祭る日)などいろいろ説があるようです。最近は11月15日にこだわらず、10月から11月の休日など、ご家族が揃うのに都合の良い日に行われています。


七五三でお参りする神社は自宅近くにすべきなのかな?
子供のことを考えると体力的にも無理がない範囲が無難です
 どうしても希望の神社でという場合、遠くまで出かけてもかまいませんが、基本的には近くの氏神様です。人気のある神社はかなり混むと言うことを頭に入れて置いて下さい。子供の体力に無理のない範囲で考えること。小さい子供ですのでなれない着物などかなり負担になりますので、その辺をよく考えてくださいね。


早生まれの子は数え年か満年齢のどちらでお祝いすべきなのでしょうか?
昔は数え年、現在は満年齢が一般的です
昔は生まれた年を一歳として計算する「数え年」で行われていましたが、現在は生まれた翌年の誕生日を一歳とする「満年齢」で行われます。しかしどちらにもこだわらずにお祝いしても大丈夫です。

 

兄弟一緒に七五三をしてもよいのでしょか?
三歳と五歳で兄弟一緒にもOKです
昔は男子は数え年の三歳と五歳、女子は三歳と七歳で祝いましたが、現在では満年齢で男子が五歳(地方によって三歳も)、女子が三歳、七歳でお祝いする事が一般的になっています。兄弟姉妹がいるときは、年齢にこだわらずにやっていけないことはありません。

神社への謝礼ってどのくらいするものでしょうか?
五千円から一万円ぐらいの範囲で
七五三の時期、神社は込み合うことが多いので事前に連絡しておきましょう。その時に神社への謝礼の金額を確認しておきます。神社によっては規定料金を設定している場合もあります。だいたい三千円から一万円ぐらいの範囲です。

このときの祝儀袋の様式の結びは蝶結び、水引は紅白、表書きは「御初穂料」「御玉串料」です。また、白封筒でもかまいません。名前は子供の名前で年齢を書きます。


七五三のお返しは、何をすればよいのでしょうか?

本来はお返しは必要ありません
住む地域によってしきたりや習慣が違いますが、子どもの祝いである七五三は、本来はお返しをしません。千歳飴や、赤飯、菓子折り程度を謝礼としてお返しすることが一般化してきています。場合によっては、子どもの名前で内祝いとして贈られてもよいでしょう。いただいた金額の半額から三分の一程度が目安。

 実家からのお祝いの返しには、七五三の当日にご両親と一緒にレストランなど食事会にご招待するなどしてみてはいかがでしょう。また写真館で撮った写真を焼き増して差し上げたり、子どもにお礼の手紙やカードを書かせるなどしても喜ばれるかもしれませんね。


男の子の場合、洋装でも良いのでしょうか?

洋装でも和装でもそれぞれの家庭の考え方でどうぞ!
 五歳の男の子は着物と羽織・袴が正式な装いですが、別にこだわることはありません。日常的に着物を着ていた昔とは違い、慣れない和装姿です。特に男の子は動きが活発ですので、じっと我慢ができないことがあると思いますので、洋装でお祝いされたらよいでしょう。それぞれの家庭の考え方でよいと思いますよ。


草履を上手に、長く履くコツはあるのでしょうか?
最近では、1年中靴下を履かない習慣がついていますよね。着付けのときに嫌がる足袋も履く練習をすると当日は、いやがらずにスムーズにいけますよ。また草履のかかと部分にゴムをつけて工夫をしてみて下さい。歩きやすくなります。

などなど、七五三の疑問点を書いてみました。参考にしていただけたら嬉しいです。

スタッフの家の近所にも大きな神社があります。

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西宮戎神社です。こちらでも七五三のお参りが行われています。こちらの神社の詳細はこちらをご覧ください。

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おめでたい柄の袋に入った千歳飴を持ったこどもたちが、晴れ着を着て走り回っていました。

お休みの日スタッフが神社に出向き七五三のお参りを見ていたそうです。なんか気持ちが和むような気持ちになったそうです。

ちなみに風呂敷にもおめでたい柄があります。良かったら覗いてみてくださいね。詳細はこちらへ

 

お包み研究所スタッフ一同

 

霜月と酉の市について・・・

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皆さまも、ご存じだとは思いますが、11月の事を「霜月」と言われいますが、何で「霜月」と言われるのでしょう・・・

11月が霜月と呼ばれる由来とは?

現在使っている新暦だと9月、10月、11月が秋となります。
だからまだまだ冬というイメージはあるでないのが一般的です。

しかしこれが旧暦となると10月、11月、12月を冬としていました。
 旧暦11月には現在では12月22日の冬至がありますし、
 冬真っ只中といった感じですよね。

さらに旧暦で11月というと現在の11月下旬から1月のことを指しますから、
 新暦とは大きな時期の差がうまれているんですね。

霜月は読んで字のごとく「霜が降り出す月だから」という意味ももちろんありますが、
 前の月と繋がっていて10月の神無月を「上の月」、
 11月が「下な月」として「しもづき」となったとも言われています。

11月に、「酉の市」を開催するのでしょう・・・

そして、関東を中心に親しまれている「酉の市」は、11月の酉の日の酉の刻頃(現在の18時頃)から開かれる露天市のことです。 酉の市は日本各地の鷲神社(大鳥神社、大鷲神社、鷲神社=おおとりじんじゃ)の年中行事で、11月の酉の日ににぎやかな市がたつことから「酉の市」といい、「大酉祭」「お酉様」とも呼ばれています。縁起ものがたくさんついた縁起熊手が名物で、新年の開運招福、商売繁盛を願うお祭りとして親しまれています。

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酉の市では、縁起熊手と威勢のいい手締めが名物とされています。

 酉の市は江戸時代から続く行事で、その起源は、花又村(現在の東京都足立区)の大鷲神社にあるとされ、近隣の農民たちが、秋の収穫を祝って鷲大明神に鶏を奉納したのが始まりだといわれています。奉納された鶏は、祭りのあと浅草の浅草寺に運ばれ、観音堂で放たれたそうです。

その後、開運招福、商売繁盛を願う祭りになり、縁起熊手のほかにも八頭(里芋の一種)や黄金餅(粟餅)なども人気となって、正月を迎えるための最初の祭りとして定着しました。芭蕉の弟子である其角は、「春を待つ 事のはじめや 酉の市」と詠んでいます。

一の酉、二の酉、三の酉
酉の市は11月の酉の日に行われますが、酉の日は12日ごとに巡ってくるので、11月に3度行われる年もあり、1度目を「一の酉」、2度目を「二の酉」、3度目を「三の酉」といいます。

酉の市は毎年11月の酉の日に行われるので、年によって日が変わります。

2016年の一の酉は11月11日(金)、二の酉は11月23日(水)です。今年は、2回開催されるのですね。

酉の市って全国にある鷲神社で商売繁盛を願って行われるそうです。

代表的な神社は・・・

•鷲神社 (東京都台東区) ※関東三大酉の市のひとつ
•花園神社 (東京都新宿区) ※関東三大酉の市のひとつ
•大國魂神社 (東京都府中市) ※関東三大酉の市のひとつ
•素盞男神社 (名古屋市中村区)
•長福寺 (名古屋市中区)
•大安寺 (静岡県浜松市中区)

では、鳥柄の風呂敷をご紹介します。

21413_113ねことり.jpg商品の詳細はこちらをご覧ください。 

お包み研究所スタッフ一同

 

神無月について・・・

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あっという間に10月になりました。

10月は、古から「神無月」言われています。「神無月」と、何で言われるのでしょう?!

「神無月」とは、旧暦で10月のことで、(かみなづき)(かむなづき)とも言われているそうです。

でも、あるところでは「神在月」(かみありづき)と逆の意味で呼ばれているそうです。

なんで、2種類の呼び方があるのでしょか・・・

■「神無月」と「神在月」て、何??

10月は全国の八百万の神様が、一部の留守神様を残して出雲大社(島根県出雲市)へ会議に出かけてしまうと考えられてきました。その為、神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」、反対に出雲の国(島根県)では神様がたくさんいらっしゃるので「神在月」というわけです。
また、「神無月」の無を"の"と解して「神の月」とする説もありますが、「神無月」も「神在月」も、神々が集う大切な月という意味なのですね。

■では、神様が集まって何を会議しているのでしょ?
年に一度、出雲大社に集まった神様たちは、人の運命や縁(誰と誰を結婚させようか)などを話し合います。遠く離れた者同士が知り合い、結婚するようなことがありますが、この会議の結果なのかもしれませんね。その為、出雲大社は縁結びの総本山でもあります。
また、来年の天候、農作物や酒の出来なども話し合われているそうです。
できるものなら、傍聴してみたいですね。

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10月1日:「神送り」出雲に出発
       各家庭で、旅立つ神様にお弁当としてお餅やお赤飯を供えます。
・10月10日:「神迎え」出雲に到着
       出雲の国・稲佐の浜で神様を迎え、出雲大社へ向かいます。
・10月11日~17日:「神在祭」(かみありさい)
        神議(かむはかり)という会議をします。
       出雲大社では、会議処である上宮で祭りを執り行います
       また、神々の宿泊所となる境内の19社でも連日祭りが行われます。
・10月17日:「神等去出祭」(からさでさい)
        出雲大社から出発、出雲の国へ。
・10月26日:「第二神等去出祭」
        出雲の国から出発。再び出雲大社でお祭りをします。
・10月末日:「神迎え」帰宅 
        各家庭でお餅や作物を入れたすいとんなどを供えます。


※日付けは旧暦。出雲大社では旧暦で神を迎える行事が行われています。
※地方によって行事内容や日付けが異なる場合もあります。

10月の1か月間でたくさんの会議が行われているのですね!

こうしてみると、十月いっぱい島根県以外は、全国的に神様がいなくなってしまうんですね。

神様がいなくなってしまった地方には、1か月間神様が不在だなんて、ちょっと心配ですよね!

でも、その心配はいらないようです。なぜって?それは「留守神様」がおられるからだそうです。 
■留守神様って?
全ての神様が出雲に出かけてしまうのではなく、留守番をする神様がいます。
代表的な神様が「恵比須神」(えびすしん)。またその他には「金毘羅神」(こんぴらしん)、竈神」(かまどしん)、「道祖神」(どうそじん)などがいます。
こうした留守神様を祭るために、十月に「恵比須講」(えびすこう)を行う地方も多くあります。
多くの神様が留守の間にも、ちゃんと留守神様が私たちを守ってくれているんですね。

神様が描かれた風呂敷がありますので、ご紹介しますね。

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四角い箱を包むと、七福神の姿が出るように包むことができます。

商品の詳細はこちらをご覧ください。

お包み研究所スタッフ一同

 

節分について・・・

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こんにちは、毎日凍えるような寒い日が続きますねぇ。。。
皆様は、いかがお過ごしですか?!
今回は、節分の由来について、お話していきたいと思います。
節分と言えば「豆まきと恵方巻き」ですね!!
来る2月3日は「節分の日」です。
全国各地で豆まきや恵方巻きを食べるイベントが開催されてます。
現在は、2月3日という特定(立春)の前日に豆まきなどを行うという文化が定着してますが、
元々は1年に4回あったそうです。
立春・立夏・立秋・立冬、暦上で次の季節に移り変わるとされている日の前日を「節分」と呼んでいたそうです。
 
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お盆について・・・About "Bon or Obon" (August 13 to 16)

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こんにちは、毎日うだるような暑い日が続きますねぇ・・・

Hello, it is hot day boiled every day

お昼間は、できるだけ外に出たくないですよね!

You don't want to go outside as much as possible in the daytime, right?

でも、家の中に居ても、熱中症になる可能性があるので、こまめに水分・塩分補給をして、この夏を乗り切りたいものです。

But even if stay in the house, there is a possibility that have heat strokes, so supply moisture and salt frequently, we want to survive this summer. 

さて、8月13日から、お盆ですよねぇ~

Now, it's "Obon" from August 13.

お仕事されている方は、待ちに待ったお盆休みになります。

A working person becomes long-awaited Bon vacation. 

皆様は、お盆ってどんなことをするか、知っているようで、知らないことって、ありますよねぇ・・・

Everyone seems to know, do not know, what kind of thing Obon does, right?

 

そこで、お盆についてちょこっとだけ、調べてみました。

So I checked about Obon only a little.

 

お盆の由来・・・

Origin of Obon

お盆は、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言います。

Obon is called the "URABON-E" (Feast of Lanterns) formally.
仏教発祥の地、インドの祖先崇拝から端を発したとも言われており、子孫が絶えて供養がなされない祖霊は、逆さ吊りの苦しみを受けると言われていました。
It has also been said to have started from India of ancestor worship, Buddhism birthplace, the ancestral spirits that memorial service is not made with becomeing extinct descendants,it was said to receive the upside down hanging of suffering.

この逆さ吊りの苦しみを意味する梵語が「ウランバナ」で、「盂蘭盆」へとなったとされ、霊前に食物を供え供養した信仰が、仏教と融合したとも言われています。

It is said that "URANBANA" means hanging upside down of suffering in Sanskrit and it became to "URABON", the faith that was memorial service offering food in the altar, it is also said to have fused with Buddhism.

年に一度、ご先祖様が里帰りされるお盆。

The Obon that your ancestors is homecoming once a year.

門口で迎え火を焚き、先祖霊が迷わぬように盆提灯を灯して迎え、お仏壇や精霊棚をきれいに整え、花や果物、食物をお供えし、菩提寺のお寺様にお経をあげていただきます。

Fired a welcome fire in the door, and greeted lit Bon lantern so as not to get lost ancestors spirits, arrange a family Buddhist altar and a spirit shelf beautifully, flowers, fruits and food were offerings,ask to chant sutra to a Buddhist priest of the family temple.
ご先祖や亡くなられたご家族の霊が家に帰るといわれる13日の夕刻、迎え火として門前で麻幹(おがら)を焚き、お仏壇の前にお盆提灯を安らかに成仏して頂くための祈りと感謝の気持ちを込めて飾ります。

In the evening on the 13th, it is said that spirits of ancestors and your family who passed away go home,fired the hemp stalk as a welcome fire in the door,decorate the Obon lanterns in front of the family Buddhist altar with great gratitude and prayer to rest in peace.

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8月12日にお迎え団子をお供えします。

It will offerings dumplings to greet the ancestors on August 12.

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8月13日におはぎをお供えします。

It will offerings the bean cake on August 13.

8月14日は、本膳(朝・昼・晩)とお供えします。

It will offerings a regular dinner (morning, noon, evening) on August 14.

8月15日は、本膳(朝・昼・晩)とお供えします。

It will offerings a regular dinner (morning, noon, evening) on August 15.

ご祖先様をお送りするため、帰り道を照らす送り火を焚きます。

I burn a ceremonial bonfire lighting up the way back to see off ancestor.
これを精霊送りといい、京都の夏を彩る大文字の送り火も、毎年行われる精霊送りの行事のひとつです。
 (関西の一般的な例)

This is called a send-off-spirits ceremony, "Daimonji no Okuribi" makes up summer in Kyoto is also one of an event of the spirit feed performed every year.
    (A general example of Kansai) 

お盆の飾り

Ornament of Obon


キュウリで作った馬とナスで作った牛「牛・馬」の飾り

Ornament of "cow and horse" which the horse made with cucumber and the cow made with eggplant

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お盆の精霊棚にはキュウリで作った馬とナスで作った牛を飾ります。

The horse made with cucumber and the cow made with eggplant are displayed to the altar of of Obon.
そのいわれは、久しぶりにこちらに帰ってこられるご先祖様の霊が足の速い馬に乗って、
少しでも早く帰ってきてくださるように、また牛に乗って、ゆっくりとあの世へお戻りください、
というご先祖様への心やさしい思いやりであり、この世に生きる私たちの願いがこめられて、生まれたと言われています。

The reason, the spirits of the ancestors, which is come back here for a long time is riding a fast horse foot, as they will come back soon even a little, also riding a cow, please return slowly to the other world.
That is a kind-hearted compassion to people oft he ancestors , been put is our desire to live in this world, it is said to have originated with.

 

「ほおずき」の飾り

Ornament of ground cherry

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お盆のお飾りに用いられるほおずきは「鬼灯」とも書きます。

Ground cherry used for an ornament of Obon will write as "Hōzuki."
ご先祖様が提灯等の灯を頼りに帰ってこられることから、途中で迷われないようにとの心づかい
から提灯に見立てて飾られるようになったと言われています。

Because ancestors is come back through with the help of the lights such as lanterns, liken it to a lantern from consideration that do not be at a loss on the way, and it is said that it came to be displayed.

初盆のご準備

Preparations for first Bon

ご葬儀後、四十九日の忌明け(満中陰)の後、初めて迎えるお盆を、初盆または新盆と呼びます。

After a funeral service, for the first time to greet Obon after the end of mourning of 49 days (the first seven weeks after death), it is called the Hatsubon or Nibon.
初盆の供養は、特に丁寧に営むのが一般的です。

Memorial service in the first Bon is generally engaged especially politely.
 初盆では、葬儀の時にお世話になった方や、親戚・知人を招き、ご寺院様を迎えて、読経していただきます。

In the first Bon, invited the person who was taken care of at the time of funeral, such as a relative and an acquaintance, please ask to chant sutra to a Buddhist priest.


この時期、ご寺院様には、早めに依頼されるのがよいでしょう。尚、四十九日の忌明けより前に、お盆を迎える時は、その年でなく、翌年のお盆が、初盆となります。

This time, it would be better to be asked as soon as possible in your temple.
Further, when greeting the Obon before the end of mourning of 49 days(forty-ninth day after a person's death),not the that year, the next year's Obon will be the first Bon.
 地域やご宗派によって異なる場合かございます。

It's sometimes different depending on areas and sects.
関西では、初盆は8月7日からです。

The first Bon is from August 7 in Kansai.

地域によって違いはありますが、私の家の宗派では、お盆が始まる前に、お墓参りをして、ご先霊様をお迎えにいきます。

There is difference by an area, but before Obon starts with a sect in my house,I do a visit to a grave and go to meet the soul of an ancestor.

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そして、8月15日にお盆中にお供えしたものを全て包み、ご先霊様をお送りするためお墓にお参りします。(精霊流し)

And, wrapped all those offerings during Obon on August 15, and then pray in the grave to send the soul of an ancestor. "Shōryōnagashi"(send-off-spirits ceremony)

仏様がおられるお家は、お休みでもバタバタと忙しい休日になりますね!

The house where deceased person is here, it will be the busy holiday at rest.

でも、ご先祖さまと、ゆっくりお話できるひと時をすごせますよね!

 But I think you spend moments that can talk with ancestors slowly.

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