2017年1月アーカイブ

2月3日は、節分です。

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節分とは、「季節を分ける」ことを意味し、本来は立春、立夏、立秋、立冬の前日のことをいいます。

しかし旧暦では立春が年の始まりにあたることから、いつのころからか節分といえば、

立春の前日をさすようになりました。

【鬼について】 
 
鬼とは、邪気や厄の象徴。
昔は、災害や病、飢饉などの恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えられていました。
「鬼」の字は奈良時代から使われていますが、「おに」と読まれるようになったのは平安時代以降だったそうです。

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【節分の日の慣わし】 
■豆まき
 豆を撒く風習は、鬼の目を打ち、「魔を滅する」に通じるからという説があります。炒った豆を、年男や一家の主人、厄年の人が「鬼は外、福は内」と大声で叫びながら豆を撒き、邪気や災厄を祓います。
 炒った豆を使うのは、生豆を使って拾い忘れたものから芽が出ると再び悪鬼が芽を出してやってくるので良くないといわれているからです。
 豆撒き後は、自分の年の数、または自分の年の数+1の豆を食べ、一年の無病息災を願います。
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■鰯の頭と柊木
 鰯を焼いた時の煙と臭いが厄を祓うといわれ、節分の日には家の入口に鰯の頭を柊の枝にさしておく風習があります。
 鬼の嫌がる鰯の臭いと、柊の葉の棘に痛がって、鬼が近寄らないので鬼門封じや厄除けになると昔から言い伝えられています。

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■巻き寿司のまるかじり

関西を中心に、その年の恵方(年神様のいらっしゃる吉の方角)に向かって無言で太巻き寿司を丸かぶりして、

新しい年が良い年でありますようにと願いながら食べるという風習があります。


巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」からきています。

切らないのは「縁を切らないために」といわれています。

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節分には、色々と意味があるんですねぇ~

 

お包み研究所スタッフ一同

おめでたい柄・文様の意味について・・・②

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おめでたい柄・文様の意味について第2弾!

風呂敷や手ぬぐいの柄・文様には色々な意味があります。

柄の持っ意味を知らずに使うよりも、その意味を理解して、

贈り物にしたり、お部屋のイメージを変えたりすれば、

知らず知らずに運気を上げることが、出来るかもしれません。

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今回は、今年の干支(酉柄)・梅文様・亀甲文様・七宝文様・唐草

・結文様・新芽文様・桜文様・招き猫の意味をご紹介しています。

今回ご紹介している文様は、いずれも吉祥文様です。

ご年配やお子様のお誕生祝いなどの贈り物に最適な文様です。

お包み研究所には、おめでたい文様の風呂敷や手ぬぐいをたくさん取り扱っております。

お店はこちらをご覧ください。こちらをクリック!

 

全く話は変わりますが、お包み研究所に兄弟が出来ました。

"電鉄plus"と言う、電鉄や電車グッズの関連ホームページを立ち上げたのです。

同時にFBやYouTubeで、電車に関する面白い投稿もしています。

お包み研究所と共に宜しくお願いします。

鉄道ファンの方や電車好きなお子様に是非電鉄plusのサイトへお越し下さい。

 

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電鉄plusのホームページ

お包み研究所スタッフ一同

おめでたい柄・文様の意味について・・・①

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風呂敷や手ぬぐいの柄・文様には色々な意味があります。

柄の持っ意味を知らずに使うよりも、その意味を理解して、贈り物にしたり、お部屋のイメージを変えたりすれば、

知らず知らずに運気を上げることが、出来るかもしれません。

まずは、昔からある柄・文様の意味をご紹介します。

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「唐草」「松竹梅」「鶴亀」「つばき」「亀」「麻」は、意識しなくても、よく見る柄・文様です。

今回ご紹介している文様は、いずれも長寿や繁栄を願う柄です。

ご年配やお子様のお誕生祝いなどの贈り物に最適な文様です。

お包み研究所にも、おめでたい文様の風呂敷や手ぬぐいがございます。お問い合わせは、こちらへ

 

 

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