2016年12月アーカイブ

年末年始のご挨拶

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何末年始のご案内をさせて頂きます。

 2016年も残すところあとわずかとなりました。 
皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
来年も、より一層のご支援を賜りますよう、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。

2016年12月28日~2017年1月9日まで、お休みを頂きます。

近鉄百貨店 上本町店の迎春縁起物と匠の技くらべの催しに出店いたします。

日程は、2016年12月28日(水)~2016年12月31日・2017年1月2日~年1月3日(火)9階催し物会場です。

お包み研究所のスタッフは、1月2日3日と店頭に出ておりますので、近くにお越しの際は、お立ち寄りくださいませ。

 

近鉄百貨店上本町店へのアクセスは、こちらをご覧ください。

 

お包み研究所スタッフ一同

 

師走の由来や意味について・・・

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今年も残すところ僅かとなりました。

皆様は、お忙しくバタバタとされているのではないでしょうか?


さて、どうして12月は師走と言われるようになったんでしょうか。

そもそも、師走にはどのような意味があるのでしょうか。

今回は、師走について調べてみました。

 
師走の由来や読み方は?

師走は「しわす」(もしくは『しはす』)と読みます。

元は太陰暦(旧暦)の12月の異名でしたが、現在の新暦でも12月の別名として幅広く認知されています。

一年の最後の月であり大きな行事も多いことから、師走という漢字が持つイメージと忙しさがぴったりと合うように

感じる方も多いようですが、実は師走の由来は正確には分からないんだそうです。

色々な諸説があるのですが、それについては下記にて詳しく説明しています。

  

師走は、いつからいつまでのことなのでしょうか

師走は、旧暦で12月の異名で、その頃は12月の下旬から2月の上旬頃までを表す言葉として使用されていたそうです。

また師走は、新暦でも別名として使われていることから、12月のことを指す言葉として使われています。

しかし実際には、12月1日~31日を表すというよりは、年末年始の準備などに忙しくなる11月の下旬から12月の中旬頃までを師走と捉える方が多いようです。

 
なぜ師走(しわす)というのでしょうか・・・

師走の語源には諸説があり、由来同様こちらも正確にはわかっていないそうです。

そこでここでは、現在のところ有力視されている説をご紹介したいと思います。

1つ目、師(僧)が走る説

僧とはお寺のお坊さんのことです。日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、

お経を唱えてもらう風習がありました。

そのため、年末が近付くとあちこちから依頼がくるお坊さんは、東西を行ったり来たりと大忙しになります。

その様子を見て「師が馳せる(はせる)」から師走になったという説です。

2つ目、年果つ説

12月は一年が終わる月ということから、四季が終わる・年が終わるという意味で、年果つ(としかつ)が変化し、としかつ→としはす→しはす→しわす、となったと言われる説です。

3つ目、当て字説

日本書紀や万葉集などの書物には、十二月(十有二月)をしわすと呼んでいたとされる記述が残っています。

これがやがて、師走に充てられたという説です。

一言で「師走」と言っていますが、様々な意味があるのを知りました。

 

そこで、年末年始ご挨拶に使える風呂敷をご紹介します。

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うららくす玉と言う風呂敷です。詳細は、こちらをクリックしてください。

 お包み研究所スタッフ一同

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