2013年8月アーカイブ

大阪府のお月見について。。。

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こんにちは、暑い暑いと言っていた8月も終わり、早くも9月に入りましたねぇ・・・

少しは、秋らしくなってくるのでしょうか?

まだまだ残暑厳しい日々を送るんでしょうねぇ~~

私どもお包み研究所がある地域は、9月・10月とお祭りが続くのですが、そのお話は別の機会にしたいと思います。

 

9月と言えば、お月見ですよね!!そう十五夜のお月見です。

今回は、お月見についてお話していこうと思っております。

全国お月見での風習はいろいろあると思いますが、今回は大阪府のお月見の風習を調べてみました。

大阪府分布図.gif

大きく7か所について、書かれていたのでご紹介しますね!

右回りでご紹介します。

大阪府豊能郡豊能町切畑では、はぎやかや(すすき)を生けあん入りのだんごと、炊いて味付けしたずいきいもを供えます。

大阪府寝屋川市対馬江では、月見だんごは、小豆あんをこってりつけて十三個と七個合計二十個盛りつけます。小いもは煮て十三個と七個合計二十個盛りつけます。それに一升瓶にススキとハギをさして一緒にお供えします。

大阪府八尾市恩知中町では、米粉で十三と一つ計一四個のお月見だんごをつくり、どろいも、油揚げ、こんにゃく、なたまめを油揚げのだしで煮、だんごと一緒に盛り付け、ススキ・ハギ・けいとうなどの生花を生けます。

河内長野市滝畑では、小いも、こんにゃく、みょうが(みょうがの子)の煮たものと、くぼ柿、空きびんなどにさしたススキの穂を供えます。

岸和田市大工町では、縁側に台を置き、ハギとススキを飾り、だんご、小いも、それに果物があれば、あるものを供えます。煮干しでだしをとり、しょうゆと砂糖を少々入れた少し甘い澄まし汁をつくりそこに月見だんごと小いもを一緒に入れます。だんごと小いもは併せて一三個お椀に入れてお供えします。

大阪市港区では、机に白い布を敷き、三宝にお月見だんごを盛りつけます。栗やさつまいもを盛ったカゴ、お月見だんご・ススキを生けた花瓶を並べて中秋の名月をめでます。お月見だんごは上新粉で作った紡錘形のだんごをぐるっとこしあんでくるみます。

大阪市北区西天満では、まんじゅう屋で買った白い丸だんご十三個と、ゆがいた小いも十三個を三宝に盛り、縁側に置いてお供えします。ススキも生けてお供えします。お下がりのおだんごは、砂糖をつけていただくそうです。

大阪府の中でもいろいろと風習は、ありますが、共通点は おだんごと小いもそしてススキですね!!

小いもは、その地域により味付けも違うと思いますが、このようなしきたりを守ってお月見を楽しんでおられる方が、居らっしゃるんでしょうね!

では、お月見をモチーフにした、風呂敷がありますので、ご紹介したいと思います。

商品番号:0903-01

柄:お月見うさぎ/サイズ:約50cm/素材:綿100%/商品代:630円(税込)

20130828150641.gif

 

 商品番号:0903-02

柄:お月見/サイズ:約50cm/素材:綿100%/商品代:630円(税込)

20130828150615.jpg 

商品番号:0903-03

柄:お月見/サイズ:約68cm/素材:レーヨン100%/商品代:1,890円(税込)

 

20130828150522.jpgご紹介したふろしきは、品物を包むのはもちろんですが、タペストリーなどインテリヤとして使用していていただいても良いと思います。

お問い合わせ.gif 

 

 

夏の花のふろしきと花言葉

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こんにちは、ほんとに今年の夏は暑いですねぇ・・・

雨は、一部に沢山降っているようですが、私達スタッフが住んでいる地域は、あまり降らず毎日うだる様な猛暑が続いております。

さて、今回のブログは「夏の花のふろしき」とその花言葉について書いていきたい思います。

まずは、朝顔です。

朝顔は、7月6日・8月1日・8月4日の誕生花です。

花言葉・・・

【愛情】 【平静】 【愛情の絆】 【結束】 【短い愛】 【明日もさわやかに】 【はかない恋】

日本へは、奈良時代もしくは平安時代に薬用として渡来したとされ、現在も漢方薬として使われています。

江戸時代にブームが起こり、品種改良・交配が進んで、多種多様な品種が作り出されました。

原種の花の色は、薄い青色とされています。

では、朝顔の柄のふろしきをご紹介しますね。

商品番号:0813-01

柄:朝顔/色:ハトネズ/素材:レーヨン100%/サイズ:約45cm/商品代:1,050円(税込)

 

asagaohatonezu.jpg 

 

続いて蓮の花です。

蓮の花は、7月3日・7月8日・7月16日・9月26日の誕生花です。

花言葉・・・

【雄弁】 【休養】 【沈着】 【神聖】 【清らかな心】 【離れゆく愛】

弥生時代の地層から発見された種が、2000年の時を越えて発芽した「大賀ハス」が有名。

夏の早朝に開花し、芳香を放ちます。開花中は、3~4日間に渡って規則的(早朝開花→昼頃に閉じる)に花びらの開閉を繰り返します。

生まれたばかりのお釈迦様が歩き出し、その足跡から咲いたのがハスの花だそうです。

そして、お釈迦様は、ハスの花の上に立ちこの世での第一声「天上天下唯我独尊」と声を上げたと伝えられています。

 商品番号:0813-02

柄;はす/色:ウスブルー/素材:アセテート95%・ポリエステル5%/サイズ:約68cm/商品代:2,625円(税込)

hasu.jpg

ご紹介したふろしきは、品物を包む事はもちろんのことですが、柄が素敵なのでお部屋のインテリアや、タペストリーなどにしていただいても良いと思います。

お問い合わせ.gif

 

 

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