2013年6月アーカイブ

七夕について・・・

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こんにちは、6月に入り梅雨入りしましたが、全然雨が降らず毎日蒸し暑い日が続いている関西地方です。

少し早いですが、今回は「七夕」についてお話していきたいと思います。

皆様は、「七夕祭り」の思い出って、ありますか?!

私は、幼稚園・小学校のときに、短冊にお願い事を書いて、笹に飾ってました。

本来の「七夕」ってどのようなものなのでしょう?!調べてみました。

「七夕」(たなばた)とは、"7月7日の夕方"を意味しています。

七夕行事は、中国に古くから伝わる牽牛・織女星の伝説から発達した乞巧奠(きこうでん)の行事に、日本古来の棚機津女(たなばたなつめ)の信仰が混ざり合って形成されたものだそうです。

織姫と彦星が逢瀬を重ねる日!!

7月7日は、織姫と彦星が逢瀬を重ねるのを星が見守る日として知られています。

この日、芸技が上達するように!また、出会いがありますようにという願いを詩歌にした短冊を竿竹にくくりつけると祈りが届くとされています。

 

tanabata.gifまた、この時期はお盆(旧7月15日)を迎えるための準備(七夕盆)としての意味をもち、

畑作の収穫祭を祝う祭りが人々の間で行われていました。

この時、健康を祈り素麺の元となったお菓子「索餅(さくべい)」が食べられていました。 

索餅(さくべい)は、熱病を流行らせた霊鬼神が子供時代好きな料理で祟りを沈めるとされていました。やがて、索餅(さくべい)は舌触りの良い素麺へと変化し、七夕に素麺を食べるようになったそうです。

七夕と機織娘

日本では古来より、「棚機つ女」といわれる女性が、機(はた)で織った布を神におさめ、病気や災厄が起こらないように願ったというお話がありました。7月7日(しちせき)を「たなばた」と呼ぶのは、この「棚機つ女」がもととなっているそうです。

各地の七夕伝説

7月のはじめ頃に竹に願い事を書いた短冊を作ります。短冊を軒下に飾るのは6日の夜で、7日は七夕飾りを海や川に流して神様に持ち去ってもらいます。現在は環境汚染問題から川に流すことは困難である為、神社で燃やしてもらうのが一般的なようです。

また、日本各地に七夕にちなんだ伝説があります。

特に大阪と福岡が有名なんだそうです。

大阪府枚方市・交野市の地域は、昔は交野ヶ原と呼ばれ、「天の川」という七夕にゆかりのある名前の川が多いそうです。

福岡県小郡市の大崎には、七夕伝来の地と言われている「七夕神社」があります。

織り姫と彦星の伝説

織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者で、牛飼いの彦星もまた働き者だったので、天帝は二人の結婚を認めました。

けれども結婚した二人は遊んでばかりで、織姫は機を織らなくなり彦星は牛を追わなくなってしまいました。

怒った天帝は、二人を天の川を隔てて引き離し、年に1度7月7日だけ会うことを許しました。

 

7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増して二人は会うことができません。二人を哀れんでどこからか無数のカササギがやってきて天の川に橋を架けてくれるというお話も伝わっています。

七夕に降る雨は織姫と彦星が流す涙で「洒涙雨(さいるいう)」というお話もあります。

私も子どもの頃いつも七夕様には、雨降らなかったらいいのになぁ~~って思って夜空を見上げていました。雨のときは、今年はあえなかったんだなぁ・・って、思っていました。

では、七夕に合ったふろしきをご紹介しますね!!

商品番号0618-01

柄:七夕/サイズ:約50cm/素材:綿100%/商品代:630円(税込)

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商品番号:0618-02

柄:七夕/サイズ:約50cm/素材:綿100%/商品代:630円(税込)

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大きめのサイズのチーフなので、品物を包むのはもちろんのこと、ハンカチとして使用して頂いても良いですし、タペストリー等お部屋のインテリアとしても使用していただけます。

商品番号:0618-03

柄:七夕/サイズ:約68cm/素材:レーヨン100%/商品代:1,890円(税込)

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タペストリーとして使用していただくときに、活用していただきたいグッズを紹介したいと思います。

 

tapesuribo-1.gif

タペストリー棒 スマート は、色が2種類(白・黒)があります。

中巾(チーフ)用:軸棒(約27cm)×4本・継手×2個・キャップ×4個・紐×1本/商品代:630円(税込)

二巾(約68cm)用:軸棒(約27cm)×6本・継手×4個・キャップ×4個・紐×1本/商品代:840円(税込)

ご紹介した、タペスリー棒スマートは1本27cmの軸棒を2本繋げたら中巾(チーフ)を、3本繋げたら二巾(約68cm)を4本繋げたら二四巾(約90cm)のふろしきを飾ることが出来ます。また、収納しておく際もコンパクトになったので、場所を取りません。

「包む」だけでなく「飾る」風呂敷の新たな魅力。四季の移ろいを風呂敷で楽しんでみては如何でしょうか。

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