2012年12月アーカイブ

お正月の由来について・・・

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こんにちは、早いもので今年もあと一週間をきりましたねぇ・・・

子どもの頃によく"もう幾つ寝るとお正月~"と能天気に言っていたことを思い出します(^^)

クリスマスを過ぎたら、新年を迎えるために日頃の汚れを落とすわけではないですが、

大掃除で大忙しになりますね・・・

大掃除の後は、お正月に食べるおせち料理の準備をしたりと、これまた忙しくバタバタします。

だから12月は師走と言うのかもしれませんね!!

 

今回は「お正月の由来」について調べてみましたぁ~

昔から、元旦には「年神様(としがみさま)」という新年の神様が、1年の幸福をもたらすために各家庭におりて来られるとされています。年神様は子孫繁栄や五穀豊穣に深く関わり、人々に健康や幸福を授けるとされています。

その年神様を迎え入れてお祝いし、たくさんの幸せを授けてもらうために、様々な正月行事や風習が生まれました
新しい年を"迎える"と表現したり、"一年の計は元旦にあり"といったりするのも、年神様を元旦にお迎えするからで、お正月の行事や風習には、年神様をめぐる一連のストーリーがあります。

 

続いておせちの意味について調べてみましたぁ

 

なぜ おせち っていうのでしょうか?

昔は、季節の変わり目の節(せち)に、神様にお供え物をし、宴を開く宮中行事で用いられていました。それがいつしか 庶民にひろがり「おせち料理」となったそうです。

 

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年神様にお供えして 、新しい年の五穀豊穣、一家安泰、子孫繁栄を願い、縁起のよい一品一品が料理されているのですね。

 さらに、おせち料理をいれるお重箱にも意味があります。 「良いことが重なるように」との願いをこめているそうです。

 

 

 

 では、それぞれのお品の意味を簡単ですがご紹介します。

(地域によって、おせち料理はいろいろでしょうが参考までにご紹介します。)

 

kuromame.jpg黒豆  一年中まめに働けますように

 

kazunoko.jpg数の子 子孫繁栄の願いをこめて

 

tadukuri.jpg田作り 小魚は田畑の肥料であったらしく、豊作を願う意味

 

 

kohakukamaboko.jpg紅白かまぼこ  紅白=おめでたい  カマボコは「日の出」を象徴するもの

 

datemaki.jpg伊達巻     伊達=はなやか

 

kurikinton.jpg栗きんとん     黄金色のクリは 財宝のたとえ

 

konbumaki.jpg昆布巻き    「よろこぶ」の言葉にかけて

 

 

kohakunamasu.jpg紅白なます   お祝いの水引にみたてて

ebi.jpg海老 腰がまがるまで、長生きできるますように

satoimo.jpg里芋 子芋がたくさん=子宝祈願

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レンコン レンコンの穴から 先を見通せる

 

gobou.jpgごぼう 地に細く長く根をはるので、縁起のよい食材 

 

kuwai.jpgくわい くわいの大きな芽に、出世を祈って・・・ 

 

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こんにゃく 両端を結ぶ形の手綱は「縁結び」を意味しています。

 

まさに、おめでたいものづくしですね。新しい一年が、すばらしい年にするためにも、おせち料理は、いただきたいものですね。

みなさんは、来年の正月は、どちらでお祝いするのですか?

 

遠くにいる家族のために(海外に家族が住んでおられて日本のおせち料理を食べることができない方など)おすすめなのは、常温で送れる パックのおせちの詰合せを贈って差し上げるとよろこばれるかもしれないですね・・

 ほかに、海外でお正月を迎えるときでも、常温のおせちなら旅行バックにいれていけますね。ふろしきで包んで、プレゼントというのもいいかもしれないですね!

 

osetihurosiki.jpg 同じ包み方(お使い包み)なんですが、ふろしきの柄や色目・水引きの色の違いで、少しイメージが変わると思いませんか?!

今回使用したふろしきをご紹介します。

 

 

商品番号:1225-01

柄:小桜/色:円地/サイズ:約70cm×70cm/素材:ポリエステル100%/商品代:735円(税込)

 

kozakurayuuzen.jpg商品番号:1225-02

柄利休梅/色:アカ/サイズ:約70cm/素材:ポリエステル100%/商品代:840円(税込)

 

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商品番号:1225-03

柄:麻の葉・無地/色:朱・ベージュ/サイズ:約70cm×70cm/素材:ポリエステル100%/商品代:840円(税込)

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 お問い合わせ.gif

 

 

 

 

みなさまにとって、来年が良い年になりますように、心よりお祈り申し上げます。

 

                                    お包み研究所 一同より     

 

冬至について・・・

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こんにちは、早いもので12月に入り、今年も後3週間になりました。

毎日寒い日が続きますねぇ・・・

最近は、10度以下と気温の低い日が多い関西地方です。

12月と言えば「冬至」って言う言葉を聞きますが、あまり深く考えたことありませんでした。

そこで、ちょっと「冬至」について調べてみました。

「冬至」とは、二十四節気の一つで、旧暦十一月子(ね)の月の中気で、新暦の十二月二十二~二十三日頃だそうです。太陽に黄経が270度に達し、冬至線の上に直射するときです。

北半球では、太陽の高さが一年中の中で最も低くなります。そのため昼が一年中で1番短く、夜が長くなります。

この日は、冬至かぼちゃを食べ金運を祈り、冬至風呂(柚子湯)に入って無病息災を祈る行事を各家庭で行います。

"冬至かぼちゃ"とは・・・

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 江戸時代中期からのお話で当時、冬場に野菜がとぎれてビタミン類が不足するので、

風邪や中風の予防にかぼちゃを冬至に食べる風習が根付いたといわれています。

かぼちゃの栄養成分の特徴は、なんと言ってもカロチンを多く含んでいることです。カロチンは、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけてくれるそうです。

だから「冬至」にかぼちゃを食べると風邪をひかないといわれているんですね!!

"冬至風呂(柚子湯)"とは・・・

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ゆずに含まれている芳香成分の精油の働きによるものです。ゆずの精油には、ピネン・シトラール・リモネンなどの物質があり、新陳代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進するので、体が温まり風邪も治りやすいといわれています。

柚子湯に入ると肌がスベスベになる美肌効果があったり、冷え性やリュウマチにも効果があるといわれています。

でも・・・何故・・・冬至に風呂なんでしょうねぇ?!

冬至の読みは「とうじ」です。湯につかって病を治す「湯治(とうじ)」にかけているんだそうです。

そして、「柚子(ゆず)」は、「融通(ゆうずう)が利(き)きますように」と言う願いが込められているそうです。何かダジャレのようですねぇ~

がらっと、話は変わりますが・・・

冬!寒い季節のお花は?って、考えると 「寒椿」が思い浮かびます。

では、「寒椿」の柄のふろしきがありますので、ご紹介していきたいと思います。

商品番号:1211-01

柄:つばき/色:ホワイトグレー/サイズ:約90cm/素材:綿100%/商品代:2,100円(税込)

 

11-6.jpg商品番号:1211-02

柄:つばき/色:アカ/サイズ:約70cm/素材:綿100%/商品代:1,260円(税込)

 

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約90cmと約70cmのふろしきは、品物を包むのはもちろんのことですが、エコバッグにして自分使い用としても、大活躍します・・・

商品番号:1211-03

柄:つばき/色:アオネズ/サイズ:約48cm/素材:綿100%/商品代:630円(税込)

 

11-2.jpg商品番号:1211-04

柄:玉椿/色:クリーム/サイズ:約48cm/素材:綿100%/商品代:630円(税込)

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約48cmの小ふろしきは、お弁当箱やペットボトルカバーなど自分使い用に大活躍!!

素材も綿なので、普通にハンカチのかわりにも使っていただけます。

 

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もみじについて・・・

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紅葉について・・・

 

紅葉や黄葉が色づき始めるのに、一日の最低気温8℃以下(広葉樹)が必要。さらに5℃以下になると一気に進むとされる。美しい紅葉の条件には「昼夜の気温の差が大きい」「平地より斜面」「空気が汚れていない」「適度な水分」など光合成が行いやすい条件が必要なのだそうです。

今年の紅葉は、10年に一度と言われるほど鮮やかに色づきました。

 

そこで、豆知識!

 

 もみじは、秋口の霜や時雨の冷たさに揉み出されるようにして色づく、「揉み出るもの」の意(「揉み出づ」の転訛「もみづ」の名詞形)。様々な樹木の紅葉(こうよう)を称しているものです。

 

 つづいて、紅葉狩りとは、紅葉をめでる習慣は平安の頃の風流から始まったとされ、「狩り」というのは「草花を眺めること」の意味をさし平安時代には実際に紅葉した木の枝を手折り(狩り)、手のひらにのせて鑑賞したのだそうです。それで、「紅葉狩り」と言うのですね。

 

でここからは、わたくしも 紅葉狩りにいってまいりましたので、鮮やかに揉み出た樹木をご覧ください。

 

11月24日の撮影です。 

場所は、京都市北区鷹峰(たかがみね)にある寺院「源光庵」

この寺院は、「悟りの窓」「迷いの窓」の窓から見る紅葉が有名です。

 

「悟りの窓」は、丸い窓=円 円は大宇宙を表現し、「迷いの窓」は、角型に、人間の生涯(生老病死の四苦八苦)を表しています。

 

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また、本堂裏の庭園は、枯山水であり、この時期にみる庭園の趣が、紅葉の素晴らしさをさらに引き立ててくれていました。

枯山水とは、水のない庭のことです。

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では、今回は紅葉にちなんでのもみじの柄をご紹介します。unkinkakusitutumi.jpg

もみじの柄が綺麗に見えるように隠し包みにしました。

隠し包みの包み方は、こちらをご覧下さい。

 

今回使用したふろしきをご紹介したいと思います。

商品番号:1204-01

柄:雲錦/色:ウスピンク/サイズ:約68cm/素材:アセテート95%・ポリエステル5%/商品代:2,625円(税込)

 

momizi4.jpg他にももみじの柄があります。ご紹介しますね!!

商品番号:1204-02

柄:もみじの輪/色:朱/サイズ:約50cm/素材:綿100%/商品代:630円(税込)

 

momizi3.jpg商品番号:1204-03

柄:もみじの輪/色:金茶/サイズ:約50cm/素材:綿100%/商品代:630円(税込)

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商品番号:1204-04

柄:秋の紅葉/サイズ:約50cm/素材:綿100%/商品代:630円(税込)

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