2011年3月アーカイブ

竹久夢二デザインふろしきについて

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今回ご紹介している、竹久夢二デザインふろしきについて、

竹久夢二は、数多くの「美人画」をのこしており、その作品は「夢二式美人」と呼ばれ大正ロマンを代表する画家です。また、児童雑誌や詩文も挿絵も描かれています。文筆の分野でも、詩・歌謡・童話など創作し、多くの書籍の装幀広告宣伝物日用雑貨のほか、浴衣などのデザインも手がけており、日本の近代グラフィック・デザインの草分けのひとりともいえます。

ふろしきの柄の多くは、「美人画」に描かれている着物や洋服の柄や半襟等、デザインをつくられておりますが、この水玉の柄は絵本(童話集)の表紙や口絵からデザインをアレンジしております。

yumezi1.jpg

ワンポイントに描かれている青い鳥は、竹久夢二が想像した空想の鳥です。

青い鳥がクローバーをくわえて幸せを運んでくると言う思いで描かれたと言われております。

夢二イメージマーク.gif

竹久夢二デザインのふろしきは、他にもたくさんあります。詳細は、弊社ホームページをご覧下さい。 

ホームページはこちらへ.gif

 

 

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