行事七夕の最近のブログ記事

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7月7日は、お包み研究所の一周年記念日です。あっと言う間の一年間でした。7月になりましたら、何かしらのイベントを考えておりますので、そのときをお楽しみにしてくださいね!

そして、7月7日は七夕様です。日本の夏の行事のひとつでもあります。お包み研究所では、七夕柄の二巾(約70cm)の風呂敷を、タペストリーにしたり、小風呂敷(約50cm)を額に入れて、インテリアとしての使い方をご紹介したいと思います。

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約70cmの風呂敷にタペストリー棒を装着して、お部屋に飾ってみましょう~

七夕柄の風呂敷の詳細はこちらをご覧ください。

タペストリー棒の詳細はこちらをご覧ください。

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約50cmの小風呂敷を額に入れて、お部屋のインテリアにしてみてはいかがでしょう・・・

七夕柄の小風呂敷の詳細はこちらをご覧ください。

七夕の笹の飾りつけには意味が有ります。今回ご紹介している風呂敷の柄にも描かれています。


吹き流し:織姫の織り糸を表しており、五色を用いて魔除けの意味もあります。紙風船かくす玉に五色の紙テープを適当な長さに切って貼りつけます。

網飾り:魚を捕る網を表しています。豊年豊作大漁の願いを込めて飾ります。

折鶴(千羽鶴):長寿を願い、長寿のシンボルである鶴を折り紙で折ります。

神衣(かみこ):紙の人形(着物)を飾ると、裁縫が上達し、着るものに困らなくなるといわれています。災いを人形に移すという意味もあります。

財布(巾着):金運上昇を願い、折り紙で折ったり、本物の財布を下げたりします。

くずかご:ものを粗末にしないという意味で、七夕飾りを作る時に出た紙くずを、折り紙のかごに入れてつるします。


七夕飾りや笹は、七夕の夜のためのものなので翌日には取外します。

本来は川に流して清めるものですが、川には流さないで小さく切ってごみの日に出しましょう。

でも、願い事を書いた短冊を捨てるのって、何か嫌ですよねぇ・・・

短冊を社寺に持ち込めばお焚き上げしてもらえるそうなので、御近所の社寺に持って行ってみましょう。

 

今年の七夕は、晴れると良いですね!!楽しみです。

お包み研究所スタッフ一同

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