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3月3日は、雛祭り!!

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こんにちは、まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ日が長くなってきていますね!!

2月中にもう一度寒波が来ると、本日の気象予報士さんが言ってました。

まだまだ、春は遠いようです。

今回は、3月3日の雛祭りについて書いていきたいと思います。

皆様ご存知の通り、雛祭りは女の子の節句!桃の節句とも言われています。

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雛人形をかざり、菱餅・白酒・桃の花などをそなえる年中行事です。

雛人形は、節分が終わり、立春(2月4日)頃から、遅くても2月24日迄に飾り付けるのが一般的と言われています。

雛人形は、子どもの身代わりとなり、事故や病気から守ってくれ、子どもの健やかで幸せな成長を祝うために飾ります。

姉妹がいる場合、子どもの災厄を身代わりの雛人形は、(本来ならば)兼用を避け、それぞれ別のものを飾らなければならないとされているが、近年の住宅事情では難しいのので、地域によっては、妹に市松人形を贈る習慣もあります。

 

そして、節句3月3日が終わると、すぐ片付けなければならないと聞きます。

雛人形は、節句が終わったらすぐに片付けたほうが良いとされています。雛人形は子どもの災厄を身代わりとなって守ってくれるため、長い間身近においておかないで早くしまわなければ縁起が悪いと言われています。

 

また、「雛人形の片付けが遅れるとお嫁に行くのが遅くなる」とも言われています。

いつまでも雛人形を飾っておくと梅雨も近づき、カビの心配もあることから「片付けも満足に出来ないようではきちんとした女性になれない、良いお嫁さんになれない」という戒めの為とも言われています。

私も、子どもの頃よく母親に言われました。今ではもうお雛人形を飾ることはありませんが、可愛いお雛様柄のふろしきをタペストリーにして飾っています。

お雛さんの柄のふろしきをご紹介したいと思います。

商品番号:0217-01

柄:雛祭り/サイズ:約50cm/素材:綿100%/商品代:600円(税抜)

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商品番号:0217-02

柄:雛祭り/サイズ:約68cm/素材:レーヨン100%/商品代:1,800円(税抜)

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商品のお問い合わせはこちらをご覧下さい。

 

小ふろしきで・・お雛様を華やかに・・・

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こんにちは、先週はひな祭りについて、豆知識でご紹介しましたが、

今回は実際にお雛様を飾ってみました。小ふろしきを使ったタペストリーを平安時代から

使われていた几帳(きちょう)に見立てました。

一つ目は、夜をイメージしてぼんぼりに灯をともして、ほんのり温かみを表現してみました。

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 お内裏様とお雛様の位置には、関西風と関東風とあるそうですが、今回は関西風でご紹介します。

真正面に据えるのではなく、少しだけ内側に向き合って飾ると、何かお話をしている様な

感じですね。

二つ目は、お昼間をイメージしてお雛様を飾ってみました。夜の雰囲気と違って華やかさを

出してみました。

このようにタペストリーにしたふろしきの柄や色を変えるだけで、お雛飾りの雰囲気が

ガラッと変わりました。

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 お雛様の風習や由来については、風呂敷の豆知識をご覧下さい。

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