2016年6月アーカイブ

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7月7日は、お包み研究所の一周年記念日です。あっと言う間の一年間でした。7月になりましたら、何かしらのイベントを考えておりますので、そのときをお楽しみにしてくださいね!

そして、7月7日は七夕様です。日本の夏の行事のひとつでもあります。お包み研究所では、七夕柄の二巾(約70cm)の風呂敷を、タペストリーにしたり、小風呂敷(約50cm)を額に入れて、インテリアとしての使い方をご紹介したいと思います。

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約70cmの風呂敷にタペストリー棒を装着して、お部屋に飾ってみましょう~

七夕柄の風呂敷の詳細はこちらをご覧ください。

タペストリー棒の詳細はこちらをご覧ください。

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約50cmの小風呂敷を額に入れて、お部屋のインテリアにしてみてはいかがでしょう・・・

七夕柄の小風呂敷の詳細はこちらをご覧ください。

七夕の笹の飾りつけには意味が有ります。今回ご紹介している風呂敷の柄にも描かれています。


吹き流し:織姫の織り糸を表しており、五色を用いて魔除けの意味もあります。紙風船かくす玉に五色の紙テープを適当な長さに切って貼りつけます。

網飾り:魚を捕る網を表しています。豊年豊作大漁の願いを込めて飾ります。

折鶴(千羽鶴):長寿を願い、長寿のシンボルである鶴を折り紙で折ります。

神衣(かみこ):紙の人形(着物)を飾ると、裁縫が上達し、着るものに困らなくなるといわれています。災いを人形に移すという意味もあります。

財布(巾着):金運上昇を願い、折り紙で折ったり、本物の財布を下げたりします。

くずかご:ものを粗末にしないという意味で、七夕飾りを作る時に出た紙くずを、折り紙のかごに入れてつるします。


七夕飾りや笹は、七夕の夜のためのものなので翌日には取外します。

本来は川に流して清めるものですが、川には流さないで小さく切ってごみの日に出しましょう。

でも、願い事を書いた短冊を捨てるのって、何か嫌ですよねぇ・・・

短冊を社寺に持ち込めばお焚き上げしてもらえるそうなので、御近所の社寺に持って行ってみましょう。

 

今年の七夕は、晴れると良いですね!!楽しみです。

お包み研究所スタッフ一同

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梅雨入りして、毎日ジメジメとした日が続く関西地方です。朝雨が降っていなくても、急に空が暗くなり雨が降り出して困ることが多い季節でもあります。そこで、お包み研究所では、撥水加工した風呂敷を使った、風呂敷バッグをご紹介したいと思います。

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風呂敷バッグの作り方は、こちらをご覧ください。
撥水風呂敷は"むす美"の人気シリーズのふろしきをチョイスしました。
突然の雨に降られた時でも撥水加工してあるから安心です。また、海やプールなどレジャーに持っていくと便利です。

以外に生地が柔らかく、結んだり挟んだり折りたたんだりと柔軟に使えます。

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普段持っているバッグの中に1枚撥水風呂敷を入れておくと、急な雨でもサッと風呂敷でカバーリング(着せ替えバッグ)できるので、大切なバッグも雨に濡れることがありません。

着せ替えバッグの作り方は、こちらをご覧ください。

ぜひ撥水風呂敷をご利用ください。

撥水風呂敷の商品はこちらをご覧ください。 

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ミナペルホネンの撥水風呂敷は、お包み研究所の店頭で販売しています。 

お包み研究所が考える風呂敷を使った衣替え術。パート2

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いよいよ梅雨の季節に突入。みなさん、衣替え終わりましたか?今回はいらなくなった風呂敷やハンカチを利用した整理整頓の方法をお伝えします。風呂敷はとても丈夫なので、お包み研究所のテーマである"繰り返し使う(リデュース)"ができる優れものなのです。

衣替えする時、部屋の模様替えをする時、何かとゴミが出るものです。

捨てる前に、まだ他に利用価値がないか考えてみてください。

今回は、わたくしがお弁当包みに利用していた風呂敷や、ハンカチがたくさんあったので、衣替えに利用しました。

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用意するものは、使わなくなった風呂敷・ハンカチ、サインペンとタグです。 

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 タグは、100円ショップで購入したものです。

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タグに包む種類の名前を書いておきます。 

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片づける衣類を包み終えたら、真結びする前にタグの紐の部分を一辺に通します。

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真結びしたら完成です。

 

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片づけるものをそれぞれタグをつけて仕訳の出来上がりです。 

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衣装ケースに入れます。 

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最終的にクローゼットにしまえば、衣替えの終了です。 

何を包んでいるかは、タグを見ればすぐにわかるので、とても便利だと思います。

まだ、衣替えが済んでいない方は、是非この仕方をしてみて下さいねぇ・・・

包み方は、真結びか四つ包みがおすすめです。

真結びはこちらをご覧ください

四つ包みはこちらをご覧ください

 

お包み研究所スタッフ一同

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もう父の日のプレゼントは、用意されましたか?南大阪のお包み研究所では、100円ショップで売っている籠とお花を使って花籠を作り、小風呂敷とリボンを利用しておしゃれなボトルラッピングをカスタマイズしてみました。手作りのお父様への贈り物にしませんか?!

ほんの少しのカスタマイズで、自分だけの特別な贈り物になります。

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ラッピングの仕方は、こちらをご覧ください。(動画:約3分)

お手軽で簡単にカスタマイズできます。是非チャレンジしてみてください。

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