2016年5月アーカイブ

南大阪のお包み研究所が考える風呂敷を利用した衣替

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昨日はゴミの日、5月30日でゴミと読むのだそうです。整理整頓と衣替えの時期になりました。不要な物を処分するとゴミ出ますね。でも、できるだけ使えるものは再利用していきたいものです。お包み研究所は捨てないでReuse(繰り返し使う)を考えています。

 

毎日の生活のなかで「エコ」を実践していただきながら、楽しく風呂敷を使っていただけるように役に立つ使い方をお伝えしていきます。
今回は、整理整頓術その1!
大判風呂敷で、スーツやコートカバーの作り方をご紹介します。大判風呂敷がない方、おうちにいらなくなったテーブルクロスとかありませんか代用できますよ!

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スーツカバーの作り方は、こちらをご覧ください。

 

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6月19日は、父の日です。

 風呂敷や手ぬぐいをシャツの形に折ってお父さんにプレゼントするっていうのはどうでしょう。自分で気に入った風呂敷や手ぬぐいを見つけてカスタマイズしちゃiいましょう!

折り方はとっても簡単!。折り紙を折る要領でいいのですから・・・

作り方はこちらをご覧ください。

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そんなのできない・・・って方には、お包み研究所ではシャツ姿にした商品をご用意しております。メッセージカード付きなので、感謝の気持ちを添えてプレゼントできます? 

またそのほかにも、お包み研究所ではちょっと思考を凝らした父の日の贈り物をご提案しています。

 商品はこちらをクリック!

 

50㎝の風呂敷で、シャツの形にしいます。 父の日のプレゼントにいかがですか?

 

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 なんと手ぬぐいでもこんはかわいいシャツの形に出来るのです。今年の夏も暑くなりそう、清涼グッズとして手ぬぐいは活躍します。042-1.jpg

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流行りの手ぬぐい洗顔とはどんなもの?

手ぬぐいは、布の目が細かく織られているから、お肌への摩擦が少なく、洗顔に良いとされています。

石鹸の泡立ちも良く優しく洗顔できるので、お肌の刺激に優しく美容効果も高いとされ、ぜひ1枚持って頂きたいアイテムです。

手ぬぐいは、端を縫っていないから乾きが早く雑菌なども溜まりにくので、清潔に長く使えるのが特徴。柄も可愛く持っているだけでも、心がウキウキしますね!

最近は手ぬぐいブームがやってきているせいかおしゃれな柄の手ぬぐいを良く見かけます。お包み研究所は手ぬぐい専門のお店でもあります。可愛い柄の手ぬぐいを取り揃えています。手ぬぐいは美容効果も高いだけではなく、一枚持っているだけでいろんな場面で使える便利でエコなアイテムです。

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 この様な便利な手ぬぐいをもっと利用してみましょう 

一例をご紹介します。

【手ぬぐい洗顔のやり方】

用意するものは、手ぬぐいと固形石鹸です。基本的にメイクもこの2点だけで落とします。

1)ぬるま湯で手ぬぐいを濡らして軽く絞ります。
2)手ぬぐいで固形石鹸をよく泡立てます。
3)手ぬぐいをクルクル動かし、なでるように洗います。
4)顔全体を洗い終えたら、ぬるま湯ですすぎ。すすぎ残しがないようにていねいに洗います。

 

防災や救急の時にも大活躍
自然災害や緊急時の突然のケガや病気の時など、いざという時にこそ、手ぬぐいが活躍してくれます。
震災時の防災バッグの中に、家族の人数×2枚の手ぬぐいも入れておきましょう。
使い方は様々です
①マスクとして

感染予防に欲しくなるながマスクです。でも、緊急時にマスクは必ず手に入るとは限りません。ハンカチやタオルでも良いけど、やっぱり手ぬぐいが使いやすいと思います。

②包帯として

手ぬぐいの端は切りっぱなしなので、縦に簡単に裂くことが出来ます。長さもあるので、緊急時の包帯の代わりにもなります。

③三角巾として

手ぬぐいが2枚あれば、いざという時に簡単に三角巾になります。

④保冷剤を巻いて

発熱時や夏の熱帯夜に、保冷剤は大活躍です。タオルだと冷たさが感じにくいですが、手ぬぐいなら表面の結露で濡れてくるのを防ぎつつ、ヒンヤリ感を満喫出来ます。

以上の様に、手ぬぐいは、とっても優れたエコアイテムです。ハンカチやタオルも良いけど、手ぬぐいも日常の生活に取り込んで見てはいかがでしょうか・・・ 

南大阪「お包み研究所」にある招き猫の手ぬぐい

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ラッキーゴッド・招き猫のお話。店先に置いている招き猫見たことがありますよね。招き猫は、だるまと並ぶ縁起物の一つとして、昔からご利益があるとされています。中でも招き猫はユニークな姿からラッキーゴッドとして外国人に人気上昇!ラッキカラーで彩られた招き猫を見つけました。

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 赤い方が真田幸村をイメージした招き猫、青い方が真田信繁をイメージした招き猫です。

この招き猫は、スタッフがGWに、飛騨の里「飛騨民俗村」へ遊びに行った時に撮ってきました。

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少し気温が高く暑かったので、コースは短めの30分コースを選んで、楽しんできました。

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中に入ると、合掌造りの建物があちらこちらとたくさんあります。

その中の一角で、実演コーナーがいくつかあるのですが、昔ながらの道具を使って 子どもが遊べるところや、招き猫の絵付けのコーナーがありました。

招き猫について、興味のある方は、招き猫ミュージアム(日本最大の招き猫博物館)をご覧ください。

黄色:金運向上/金色:財産向上/白・銀:円満・対人運向上/赤:勝ち運・合格祈願/ピンク:恋愛運・子宝安産/青:開運・ストレス解消/緑:健康運・長寿/黒:魔除け・商売繁盛などのラッキーカラーを盛り込んだ招き猫もありました。

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普段お店などで見る招き猫と違って、鮮やかで可愛い招き猫にスタッフは吸い込まれるように見入っていました。 

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ざるに乗った招き猫もありました。ざるは、「福をすくい取る。」といわれ縁起物なんだそうです。

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そのざるに乗った招き猫の中で、黒色の右手を上げた招き猫をお包み研究所のお店に飾ろうと思い買ってきましたぁ~

大安の日に飾ると、縁起が良いので、5月20日にお店に飾ろうと思っています。
 

お包み研究所では、縁起物の風呂敷や手ぬぐいを取り揃えております。
オンラインショップはこちらへ

 

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