2014年11月アーカイブ

新柄のご紹介!

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こんにちは、11月も残り後1週間になりました。

毎年思うことなんですが、1年てあっという間に過ぎていきますねぇ・・・

仕事がら11月・12月は、お歳暮ギフトの準備や、年賀状の準備、そしてラッピングの仕事など、何かと忙しい時期になります。

なので、余計日々が過ぎるのが早く感じられるのかもしれませんね。

 

さて、今回はこの秋に紹介されたふろしきの新柄をご紹介したいと思います。

以前にご紹介させていただいた、こはれシリーズの柄になります。

koharehatidori-1.jpg

「ハチドリ」という柄です。

この柄は、~南米のアンデス地方のお話「ハチドリのしずく」~森に火事が起こった際、一滴ずつ水を運ぶハチドリに対して、森から逃げた動物たちは、「そんなことして何になるんだ」と笑います。それに対してハチドリは「私は、私のできることをしているだけ」と答えるのです。

この小さな力の大切さに多くの人が感銘を受け「自分にできるひとしずく」は、何かを考え、行動するきっかけになったと言われています。

また、蔦(つた)はどんどん伸びることからも生命力が強く、ハチドリと組み合わせることで、縁起の良い模様となっています。

お使い包みの包み方はこちらをご覧下さい。

瓶包みの包み方はこちらをご覧下さい。

では、ふろしきのご紹介をしたいと思います。

商品番号:1125-01-A

柄:ハチドリ/色:グリーン/サイズ:約45cm/素材:綿100%/商品代:500円(税抜)

商品番号:1125-01-B

柄:ハチドリ/色:グリーン/サイズ:約70cm/素材:綿100%/商品代:1,000円(税抜)

はちどり みどり_5621.jpg

 

商品番号:1125-02-A

柄:ハチドリ/色:キイロ/サイズ:約45cm/素材:綿100%/商品代:500円(税抜)

商品番号:1125-02-B

柄:ハチドリ/色:キイロ/サイズ:約70cm/素材:綿100%/商品代:1,000円(税抜)

はちどり_きいろ 5585.jpg

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紅葉を求めて、奈良へ行ってきましたぁ~

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こんにちは、11月に入り秋らしくなってきましたねぇ~

私ごとですが・・・先週の土曜日に紅葉を求めて奈良へ行ってきましたぁ~

本当は、奈良公園に行きたかったのですが、やっぱり行楽地なので、観光の方々が多く駐車場も満車ばかり・・・

なので、少し足を伸ばし奈良奥山ドライブウェイの新若草山コースをドライブして、若草山山頂から、奈良市内を見に行きました。

若草山山頂のパーキングに到着すると!!

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2組の鹿の親子に出会いました。この季節は、子育ての時期なのか多少気性が荒かったですね・・・

いつもの様に、愛犬を車から降ろして、山頂の広場までお散歩スタートです。

広場に着くと、沢山の観光の方がお弁当を広げながら、景色を見てはりました。

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紅葉には、少し早かったのかもしれませんが、山頂広場からこのように見れます。

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下の方には、遊歩道もありました。若草山って、下から見るとそんなに高い山だとは、思いませんでしたが、上から見ると、奈良市内を眺望できる高い山でした。

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すすきがそよ風にゆらゆらとして、山の麓を覗き込む風景が、なんだか穏やかな気持ちにさせてくれました。

私たちが風景を楽しんでいても、動くものに素早く反応する愛犬たち・・・鹿が動けば、愛犬も動く・・・吠える・・・

他に犬を連れているのを見つけては、大興奮する・・・私たちは、落ち着いて景色を見ることもできないので、

山を下りることにしました。

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愛犬たちは、まだまだ鹿さんと遊びたかったみたいで。。。一点を見つめています。鹿さんバイバイですぅ・・・

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親子の鹿さんとお別れして、来た道を下ります。

途中で、大仏殿ビューと言うスポットがあるので・・・

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車を一旦停止してもらい、紅葉と大仏殿・遠くに五十の塔、少しモヤってますが奈良市内を撮ってみました。

我ながらベストショットと思っていますが、如何でしょうか?

 

続いて向かったのは、平城京跡です。

車で、30分ほど走らせて、着いたのが2時半過ぎでした。こちらもすごい人で。。。

なんとタイミング良く11月1日から11月9日まで、「へいあんきょう天平祭・秋」と言う花と古のフェスティバルが開催していました。

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ちょっと撮り方を失敗してしまいましたが、こちらが「朱雀門」です。

「朱雀門」は、

平城宮の正門・朱雀門。門の前では外国使節の送迎を行ったり、大勢の人たちが集まって歌会などを行ったりし、正月には天皇がこの門まで出向き、新年のお祝いをすることがあったそうです。朱雀門の左右には、高さ5.5mの築地がめぐり、130haの広さの宮城を取り囲んでいたそうです。

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こちらは、バッチリ撮れました。「第一次大極殿」です。

「第一次大極殿」は、

朱雀門の真北約800mに堂々とそびえる「大極殿」。正面約44m・側面約20m、地面より高さ約27m。直径70cmの朱色の柱44本、屋根瓦約9万7000名をつかぅった平城宮最大の宮殿です。その建物は奈良時代の中頃に、一時都とした恭仁(くに)宮に移築され、山城国の国分寺金堂になりました。当時、天皇の即位式や外国使節との面会など、国のもっとも重要な儀式のために使われていたそうです。

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天平花絵巻と題して、綺麗なお花も飾られていました。

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あまりにもお花が綺麗だったので、愛犬と撮ろうと思いましたが、私の声に反応してくれたのは、男の子組だけで・・・本当に多頭の集合写真は、難しいですね・・・

広い苑内をぐるっと回って、駐車場に向かいました。

踏切を渡ってトボトボ歩いていると、ちょうどその時、朱雀門で、閉門の儀が行われていました。

開いている門の扉が閉まる間を撮ってみました。

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衛士隊の再現と題して、衛士隊の装いで、厳かに閉門の儀を行っていました。

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向かって右から扉が閉まります。

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そして、向かって左側の扉が閉まります。

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最後に中央の扉がゆっくりと閉まっていきます。

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全ての扉が閉まったとき、見てはった人々が拍手してはりました。

 

最後に、平城京歴史館の前にある

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かっこいい船を撮ってみました。

「平城京歴史館」は、

中国大陸・朝鮮半島との交流と、そこから発展した日本の国づくり、東アジアにおける国際交流の重要性を見つめ直す契機となるエリアだそうです。

 

新柄のご紹介です。

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こんにちは、今年もあと2ヶ月になりましたね。

日中は、ちょっと暖かいですが、朝晩はぐんと気温が下がり気温の差が厳しい日々が続きますねぇ・・・

 

少しずつですが、紅葉も綺麗になってきましたね。お休みのお天気のいい日に紅葉狩りに行きたいなぁ~と思っています。

 

さて、先週に引き続き秋の新柄のご紹介をしたいと思います。

kohare1.jpg

"こはれ"のねんりんと言う柄です。

ねんりんは、一年に一つずつ増えます。

ねんりんの様にひとつひとつ大きく成長していきたいという想いや、ねんりんが繁栄と長寿をイメージさせることから、縁起が良いとされています。

そういう思いを込めた贈り物に自分なりのラッピングをして、プレゼントするのも良いかもしれませんね。

では、商品のご紹介をしたいと思います。

商品番号:1104-01

柄:ねんりん/色:ブルー/サイズ:約45cm/素材:綿100%/商品代:500円(税抜)

ねんりん あお_5611.jpg

 商品番号:1104-02

柄:ねんりん/色:ピンク/サイズ:約45cm/素材:綿100%//商品代:500円(税抜)

ねんりん ぴんく_5612.jpg

2点とも、約70cmの商品もあります。商品代は1,000円(税抜)になります。

 

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