2012年2月アーカイブ

ふろしきで雛パーティー!

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こんにちは(^-^)/先週は小ふろしきを使ってお雛様を飾りましたが、

今回は、女の子の節句なので、布製の小さなお雛様を飾り、ピンクを基調に大判のふろしき

や小ふろしきを使ってテーブルコーディネイトを考えてみました。

大判ふろしきをテーブルクロスにして小さいサイズのふろしきでナプキンにしました。

今回テーブルクロスにしたふろしきの柄がおめでたい文様とかわいい色目であるため

あえてランチョンマットは使わずに、ふろしきそのものを楽しんでもらおうと考えました。

また、おもたせのふろしき包みを黒地の小ふろしきで包むとテーブルがキュッと引きしまった

感じがしますし、黒地はやはり高級感がでますね。

momosetuku1.jpg

下の写真は、おもたせの小ふろしきをピンク地に変えて包みました。上の写真のイメージと

違ってふんわりとした優しい雰囲気が伝わってきます。

このようにふろしき包みの色合いで包むお品の顔がかわります。

中に包むお品と贈り物をするお相手のことをイメージして包む柄を選ぶことも楽しいと

思います。momosetuku2.jpg

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小ふろしきで・・お雛様を華やかに・・・

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こんにちは、先週はひな祭りについて、豆知識でご紹介しましたが、

今回は実際にお雛様を飾ってみました。小ふろしきを使ったタペストリーを平安時代から

使われていた几帳(きちょう)に見立てました。

一つ目は、夜をイメージしてぼんぼりに灯をともして、ほんのり温かみを表現してみました。

yoruhinamaturi-1.jpg

 お内裏様とお雛様の位置には、関西風と関東風とあるそうですが、今回は関西風でご紹介します。

真正面に据えるのではなく、少しだけ内側に向き合って飾ると、何かお話をしている様な

感じですね。

二つ目は、お昼間をイメージしてお雛様を飾ってみました。夜の雰囲気と違って華やかさを

出してみました。

このようにタペストリーにしたふろしきの柄や色を変えるだけで、お雛飾りの雰囲気が

ガラッと変わりました。

hhiruinamaturi-1.jpg

 お雛様の風習や由来については、風呂敷の豆知識をご覧下さい。

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